« 2004年04月 | メイン | 2004年06月 »
2004年05月15日
今さらmp3。
最近パソコンを移行したので色々。
で、今さら、な情報を検索。
「Windows Media Player」を使って簡単にMP3(MPEG-1 Layer3)を作成する方法を見て勉強。
なかなか便利である。
携帯のCDプレーヤがmp3対応なのにwmaに対応させる必要は全くない。
投稿者 webmaster : 23:32 | コメント (0)
計画を変更。
今年までに達成すべき目標の修正を行うことにした。
設備投資の増加に対応させ、ある程度の結果を出すこと。
基本システムの維持。
引き続き種々の効率的方法の模索。
投稿者 webmaster : 03:46 | コメント (1)
2004年05月14日
来週は期待したい。
相当期待していた(来週に行われるはずだった)生体腎移植の手術も
患者さんの都合であえなく延期となってしまった。
#これ見たら入局するしかないっしょ!と同行している選択実習の6年生が
#仰っていたけれども・・・さぞかし彼は残念だったことで・・
そろそろ先生たちが学会から戻ってくるはず。
今日は外来も少なく10杯ほどですんだ。
午後は知識確認のテストと英文抄読会。
抄読会はLaparoの話(Laparoscopic Radical Nephrectomy: Techniques, Results and Oncological Outcome in 125 Consecutive Cases [European Urology
Volume 45, Issue 4 , April 2004, 483-48])ともう一つ。
腹腔鏡の手術の話で、先生はやり方がちょっと古い(危ない)ようなことを言っていた。
腹腔鏡手術は一日入院や日帰りを可能にする技術ではあるが、
青戸病院のような事件を引き起こしてしまう恐れがあるように、
医師にとっては最初の導入が難しいことが問題となっている。
特に手術時間が長くなってしまう傾向にあるため、開腹手術よりも手術の管理が大変で、
呼吸状態が悪いような患者さんには当然適用できない。
最近では鼠径ヘルニアの手術は開腹手術の方が良いとか結腸癌(切除)手術では腹腔鏡手術が開腹手術の代用選択枝となりうるといった議論が盛んに行われている状況。
投稿者 webmaster : 03:07 | コメント (1)
2004年05月13日
どうしてこういうことに。
なっているのだろう。とにかく、今週は
従って、患者さんと会ったり、カルテを閲覧することができない。
#国立病院は教育病院といえども、医師免許を持たない実習の学生の取材を拒否する
#という患者さんの権利が認められている。このため、実際に先生と患者さんの
#合意がなければ学生は患者さんとコンタクトを取れないという決まりになっている。
ということなのだろう。
午前中は放射線科に行って、経静脈性腎盂尿管造影(IVP)を見学する。
これは静脈にヨード性の造影剤を入れて腎臓→膀胱への排泄までを見るもので、
上部尿路の障害(尿管の閉塞)から起こってくる水腎症や膀胱壁の異常などの診断が
可能となるもの。
これも30分で終了。
午後は2時から助教授回診もさらっと20分程度で終了し、
#MRSA患者さんの部屋へはそうそう簡単に入れるものではない。。
次は5時からの透析カンファレンス。と思ったらこれも30分足らずで終了。。
自習がはかどる今日この頃。
投稿者 webmaster : 02:34 | コメント (0)
2004年05月12日
今日も不安で始まる。
何しろ先生の頭数が少なくて、みんな忙しいのだ。
午前中は血液透析センター@大学病院へお邪魔する。
県立中央病院と同じような話を聞き、20分ほどで説明は終了。
なんとか担当の先生を質問攻めにするも、30分もしないうちに質問も途絶えてしまった。。
午後までまだ2時間。でもやることが、ない・・
仕方がないから泌尿器科の医局に行って英語の雑誌を読んでみることにした。
なんといっても時間が余っているのだ。
メジャー誌のメジャー論文にはなんと日本語もついている(England Journal Of Medicineなど)事に気づいた。こういうのはネット検索に慣れていると気が付かないことだ。
午後は画像診断レクチャーを受けて、CT上の画像のどこがどの臓器にあたるのか
大体は把握できるようになった。こういうものに昔から慣れてれば、
解剖の授業も励んだというものだ。(つまりはもっと前の学年から病院に出すべきなのだ)
それも一時間で終わってしまった。
午前中、先生が「今日はシャントの手術があるよ」と(うっかり?)口を滑らしてしまったので
私も手術室に入ることができた。
#シャントの手術:血液透析では、手首の甲側(かつ親指側)にある橈骨皮静脈と、
#手首の(みんなが脈をはかるところにある)橈骨動脈とをつなぐ(吻合する)ことで、
#動脈の速い流れ150-200ml/minを利用しながら安全に透析針を刺すことが
#できるようになる。
術式の詳細は、
橈骨皮静脈を剥離して切断しクリップしておいて、
一方で(奥の方にある)橈骨動脈を剥離しておき、
静脈中枢側で数cm出しておいたところに生食を入れて風船のように膨らませてから
(静脈の血管壁はペラペラなので中に液体が入っていないと管状にならない)
動静脈を側側吻合するというもの。
簡単なようだが1時間半ほどかかった。
午後5時からカンファレンスがあり、
入院患者さんと外来患者さんの状態を一通り勉強した。
かなりルーズな時間の使い方になっている。
投稿者 webmaster : 02:15 | コメント (0)
2004年05月11日
今日は外来へ。
昨日からの不安が的中。
とりあえず尿検査ばかりやる。午前中で3人あわせて48杯の尿検査を行った。
泌尿器科を受診した全ての患者さんがこの尿検査を受けることになっている。
尿試験紙を紙コップの中に入れて、数秒から2分ぐらい待つ間に
試験紙の色が変化してくるので、試験紙の入っていた瓶のラベルにある識別表と合わせていく。
使用している尿検査紙はバイエルメディカルのN-マルティスティックス SG-Lというのだが
どうやら日本語ではあまり検索できない。 (不思議。)
U.S.版はhttp://www.multistixpro.com/で紹介されている。
America版と若干違うものの、ものは大体同じで、
ブドウ糖・蛋白・ビリルビン・ウロビリノーゲン・ケトン体・比重・クレアチニン・pH・潜血・亜硝酸塩・白血球
を検出できるというもの。
誰でもできる検査だけれど、これはこれで奥が深そう。
すべての尿は1500rpmで5分遠心して、沈渣を1滴プレパラートに垂らした。
顕微鏡で鏡検することで脂肪円柱(ネフローゼ症候群のときに出現する)などを
確認できるというわけで。。
先生がこのプレパラートを見ながら問診を取って診断をする。
そういえば、費用と時間の関係から、全員が精密検査を受けることは無理、
というところも病院に来てみてはじめて悟ったことの一つである。
必要最小限の検査を必要とされる患者さんに行うのが、
医療資源の有効活用というものであるという考え方に基づいている、と思われる。
勿論、これには倫理的問題がいつも付きまとうので、慎重に行わなければならないだろう。
投稿者 webmaster : 01:33 | コメント (0)
2004年05月10日
泌尿器科実習始まる。
今週はハズレの予感。。
助教授を除いた、教授以下講師まで全員がAmericaの学会(AUA (American Urological Association))に出席のためSanFranciscoへ出張中と!!
とりあえず手始めに午後に知識確認テストを受けて、それで終わり・・
投稿者 webmaster : 00:50 | コメント (0)
2004年05月09日
明日から新規やり直しで。
少々のさぼりがいけない結果に。
いつもやってしまう悪い癖。
投稿者 webmaster : 00:57 | コメント (0)
2004年05月08日
ラクガキ天国。
プレイステーション2で出ているラクガキ天国2の元となる技術を
東京大学の五十嵐 健夫氏のページで見ることができた。
さらっと論文を斜め読みした限りでは、スケッチ画を手軽に3D化し、
スムージング化できるという優れもので、
電子カルテインターフェースを開発して、グッドデザイン賞を受賞したんだそうだ。
電子カルテに3Dでシェーマがかけるって最高ですね。
投稿者 webmaster : 01:07 | コメント (0)
2004年05月07日
第一自習室に新プリンタ導入、の話。
なんと5年ぶりに新しいレーザプリンタを入れようという話が浮上しています。
週明けにも学務課と話し合いを行って、
トナーの折り合いがつきそうなら二週間後にははいるものと思われます。。
お金は学生会持ちになる予定。
ちょっと期待。でも最近特に頭の固い学務課なのであんまり期待してない。。
投稿者 webmaster : 01:33 | コメント (0)
2004年05月06日
研究室へ赴く。
お手伝いした一連の実験の追試が終わっているようだった。
なかなかまとまってきたようだ。
そろそろ形になるといいんだけどな・・
投稿者 webmaster : 01:11 | コメント (0)
2004年05月05日
あまりに疲れて
一日、何もしなかった。
充実したんだか。してないんだか。
投稿者 webmaster : 02:05 | コメント (0)
2004年05月04日
山梨→沼津→熱海へ。
家族で沼津の魚河岸へ行った後(定番の丸天、魚がし鮨)、
修繕寺にある、虹の郷というところへ行った。
虹の郷というところはハウステンボスのアイデアをそのまま持ってきたような感じで、
こちらはイギリスとカナダの文化が日本庭園とともに紹介されていた。
日本庭園ではしゃくなげ、藤の棚を見た。こんなに藤が植えられているところはなかなか。